痛み −注意事項−


外反母趾の注意事項の痛み編です。

外反母趾になると、とうぜん痛みが出てきます。痛みの原因は、第一中足骨と付け根の稼動が原因です。この痛みは、立っていても、歩いていても、何をする時でも、足に少しでも負担がかかると痛くなります。

歩くとき、この痛む場所に一番体重がかかると言われます。そして、痛む時は、外反母趾が進行している証拠でもあります。指が曲がろうとしている、まさにその瞬間、指が曲がっています。外反母趾で痛む時は、よくないことの表れです。

外反母趾の痛みが出やすい角度があります。それは、25度です。これが境目で、25度を過ぎるようですと、外反母趾は痛むと言われています。この25度という角度は、外反母趾の指だけではなく、踵にまで影響が出るからです。つま先から、踵。つまり、足指だけではなく、足全体の問題に発展するので、痛みが出ます。そして、足だけで痛みが終わればいいのですが、次は、体にまで痛みは飛び火します。よく言われるのが、頭痛、肩こり、腰痛、膝痛です。これは、体の歪みが原因で起こります。

痛みを使った、外反母趾かどうかの実験もあります。足の親指から薬指の間にある間接を押さえてください。足の裏側にまで痛みが出てくると、外反母趾です。「これは外反母趾かな?」という疑問には、まず試してみましょう。そして外反母趾だった場合には、すぐに医者に相談しましょう。そうすることで、外反母趾から身を守れます。

 

 

 

 

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スーツを着て、革靴を履く仕事をしているせいか、外反母趾になりかけています。外反母趾について、調べ、まとめましたので、少しでもお役に立てたらと思っています。